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うるさくないLagos? いやいやありえない!
お隣のBeninのCotonouから国境をこえ、NigeriaのLagosに陸路で向かったことがありますか?きっと、国境を越え、Nigeria側にはいったとたんに増加する警備に立つ警官や車をとめるチェックポイント(本当に警備だけ?といわれるとやや微妙ですが?)がだんだん多くなってくることにおどろくでしょう。



そして、それとともに、だんだんうるさくなったなーと思う人が多いのではないでしょうか? NigerからNigeriaへの国境を越えたときも全く同じような感じを受けることでしょう。

すなわち、Nigeriaはうるさいのです。Satoは以前NigeriaのKanoからBurkina Fasoまで年に数回車移動をしていましたが、Nigerの静かさ、そしてさらに静かなBurkina Fasoにいつも感動を覚えていました。
Nigeriaを車で移動していると、なぜうるさいのでしょうか?

答えは簡単、車やバイクがクラクションをさかんに鳴らしてはしっているから。

追い越しの時に、交差点で、知り合いの車をみかけて等、ずーっとのべつ幕無しに、クラクションを鳴らしているのは、圧巻。よくクラクションをならして、危険を知らせているのかな?とおもうと、ただ単に挨拶をしているだけのことが良く有ります。よくもまー、そんなに鳴らすもんだ〜と感心するぐらいです。

さて、下はそんなNigeria最大の都市Lagosでクラクションが鳴らない日があった、というニュースです。

BBC Africa: Nigerian motorists back Lagos car horn-free day

Satoなどはそんなことあり得ない!とおもうのですが、BBCの記者によると、

The BBC's Tomi Olaidipo in Lagos says there is no doubt that noise levels have been significantly lower in the city, but at one point he still heard 10 to 15 horns in a minute.

1分間に10から15回のクラクションが聞こえた、とありますが、いやいや、それでも、静かなのですよ。驚きです。

この日は10月15日。なぜLagosでこんな静かな日があったのかというと、Lagos州の住民が呼びかけた car horn-free day(クラクション無しの日)に徐々に協力する動きができてきたからのようです。

ビービーとなりつづけるクラクションはLagosのサウンドトラックのようなものだ、というLagos住民がいるぐらいですが、ちょっとずつでもこのような動きがでてきて、ちょっとでも静かになればもう少しすみやすくなるのかもしれませんね。

今度機会があれば、是非、このcar horn-free dayの時にLagosに出てみたい物ですね。
| Sato | ナイジェリア日記 | 00:50 | comments(0) | - | -
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