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ILLINOIS負けたー(>_<)

ESPNでNCAAの準決勝・決勝が放送されてました。ビデオにとってようやく昨日鑑賞。んー情報をたっていた甲斐があり、楽しめましたわい(^^♪

決勝はIllinoisを応援していたのですが、結果はUNCの勝ち。1993年以来の優勝。一昨年まではトーナメント出場を逃すなど低迷しておりましたが、名将ロイ・ウイリアムスの手腕あってか去年の躍進に続き、今年は優勝。うーん、コーチの影響力ってすごいものがある。

今年のUNCはロイ・ウイリアムス好みのこつこつと仕事をするインサイドと決して3Pを打ちすぎないアウトサイド。決勝の立役者のMayはいいインサイドワークをするものの、ここまで圧倒的に強いセンターではないと感じていました。がスタッツをみると、準決勝のミシガンステーツ戦が22点、準々決勝のワイオミング戦が29点とどちらもチームトップの得点。リバウンドも常にトップか2番目といいセンターです。

先日いいセンターがボガードぐらいしかいない、と書いたのですが、訂正です。3年生ということでNBAに挑戦するのでしょうか?6'9とちと身長が低いのが難点?今でもかなり走れる方だと思うのですが、もうちょっと走れると小型センターとして利用できるのか?対抗馬のボガード(7'00)がNBAに挑戦することを表明していますので、1stピック争いになるのでしょうかねー。ボガードいいっすよー(^^♪

しかし、シーズン戦圧倒的な勝率を示してきたIllinoisですが、残念ながら準優勝で終わってしまいました。はっきり言ってUNCとは相性が悪すぎた、ってのが印象。なんと言ってもオーガスティンがMayに対してファールを繰り返し、前半も大半がベンチ。そのまま無得点で、後半早々とファールアウトとなりました。なにやってんジャーヾ(`Д´*) 控えセンターのイングランドはがんばってましたが、やっぱり4ファールまで追い詰められてます。それだけMayがすごかったのでしょう(>_<)

Illinoisの3P攻撃はさすがなものがありましたが、いかんせん3Pはムラがあるのはしょうがないでしょうねー。15点差を追い詰めるなど、おおーと思わせるところもありましたが、後半はあせりもあったのか3Pが入りません。うーん、インサイド重視のアメリカンバスケの王道をUNCに見た、という感じ。しかし、スクリーンのはずし方がうまいUNCのディフェンスも特筆。なかなかオープンにならなくて、ショットクロックを使い切る場面をたびたび見ました。このあたりは監督の手腕なんでしょうかね?

しかし、UNCが示したように入れ替わりの激しいNCAAトーナメント。ESPNではすでに来年のランキング予想がでてますが、エリート8にはいっているArizona、Illinois、Wisconsinが23-25と下位にランキングされてます。

UConn's the early favorite to win it all貼り付け

先日NITのトーナメントが行われていましたが、ここにメリーランドがはいってるんですよねー。NITトーナメントといえばNCAAトーナメントに選ばれなかったチームが参加するもの。メリーランドは2002年の王者であの圧倒的な強さを誇ったのに・・・。活躍した選手はNBAに行ってしまうというNCAAのサガなのでしょうが、それだけに毎年予想が付かず、未知のスターの誕生が楽しみですねー(^^♪
| Sato | NBA | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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