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Two weeks notice
ここ2日ほど風邪でダウンしていて半休とって寝ているので、
その間に映画をみております。

今回面白かったのは「Two week notice
ストーリー的にはシンデレラストーリー?
大金持ちにみそめられて・・・なんだけど、
一般的な流れには乗らない感じで
飽きないままエンディングまで。

ほのぼのしたい方、お勧めです(^^)!

しかし、冷静にみるに、この女性弁護士役、
サンドラブロックがやってるからねーと
思わせることがいっぱい。
普通は化粧も適当、髪も適当、男勝りに仕事して、
という人が、顔も10人並だったら・・・。
うーん、ちょっとかな。

がんばっちゃってますかーとおもっちゃう?
やっぱりサンドラブロックがやってるからこそ、
この役にそういう点を感じさせない余裕があるんでしょ。

ま、それはおいといて、タイトルの
Two weeks noticeというのの意味が
よーわからんなーと思ってました。
アメリカではきっと2週間ぐらいの期限が
つけられてたりするんだろうなーとの
想像はついたのだけれども。

とおもって検索。
Giving Two Weeks Notice of Resignation

なるほど、想像通り、退職までに猶予期間があるのね。
それも労働組合なんかにはいってると、
雇用者のほうとしては大変そうだわい。
しかし、自分からやめる時も2週間も
待たなければならなかったのか・・・。

ま、それがなきゃこの物語はなりたたない。
ということで、良しとしましょう(^^)
ヒューのだめっぷりも特筆。
お勧めいたします。
| Sato | 映画 | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Disney、マイケル・ムーア拒否
映画ネタ連続?映画ネタなのか?
ま、いいや。

今日はこちらの記事をみてびっくり。
あんまり気にしてなかったが、
「KILL BILL」ってDisney配給なのねー、と
本筋から外れたところでまず驚かされる。
基本的に殺しまくり映画って嫌いなんです。
べつにDisneyには幻想を抱いてないが、
このニュースかなりのイメージダウンでしょうね。

ま、アラモでやばかった分をKILL BILL1,2と
ホーンテッドマンションのヒットで挽回し、
胸をなでおろしてるDisneyのお偉方はまた災難。

噛み付いたのは“あの”マイケル・ムーア。
アカデミーショーならぬアカデミー賞での
演説はすっきりしました、このおっちゃん。
いやー、いつになってもエネルギッシュ。
エネルギッシュすぎてころっといっちゃいそうだけど。

先ほど検索して彼のHPみつけました。
Michael Moore Japan .com
なんとわざわざコメントの日本語訳まで掲載。
やー、あついっす、必見。
アカデミー賞での演説(映像アリ) もこちらで見れます。



で、配給停止で議論を呼んでいる『華氏911度』(Fahrenheit 911)。
ブッシュ米大統領とサウジの有力一族(ウサマビンラディンの一族)との
関係なんてのをテーマにしていて、
個人的にはちょーみたーい。

実際、ブッシュ一家とこの一族とではいろいろあるそうで、
ちょっと話題となっている「忠誠の代価という暴露?本にもいろいろ。
きちっと読んでないので詳細はさけますが、
ブッシュのひいおじいさんの時代、1920年代から
石油どろどろの関係がつづいているのだとか。
んで、このひいおじい様、ジョージ・ウオーカーをはじめ、
結構な人数がハリバートンの要職についている。
ん?ハリバートンって最近よく耳にしますが、
いったい何の会社なのか・・・、石油?傭兵?

ということで、こういうのをちょっと知ると、
みたくなるでしょ、華氏911度。
わー宣伝だー、でもがんばれー。
カンヌの宣伝だーといわれても、まけるなー。

ちなみにホーンテッドマンション、GW前の
興行1位なんですと。
ちなみに2位はキャシャーン。
んー、宇多田効果だ、果報ものめ。
しかし、どっちも見る気おきないがね(T_T)
| Sato | 映画 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アダプテーション
連休を使って映画見放題。
昨日書いたので、今日はアダプテーションを、
と思ったんだけど、以前に見てましたこれ。

基本的にふーんて感じ。
まー、確かに映像のきれいさと、
わけのわからなさと、テンポのよさ、
は感じました。
でも、それだけだったかなー。

なにものか、にならなければ、
という焦りとか、そういうものは伝わってきて
結構いいかなーともおもったんだけど、
ラストが突拍子もなさすぎて・・・。

いつ見るか、そんなので悩みそうです。
暗いときに見ても、楽しいときに見ても、
なんだかふさわしくないような・・・そんな感じ。

ニコラス・ケイジの演技力と
ランの魅力だけはよかったな。
| Sato | 映画 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Matchstick men
大して映画やビデオなんてみないのですが、
おおー、面白い!と久々に思った映画なので紹介。

主演はニコラス・ケイジ。
え、こんな3枚目だっけ?と思うけど、
やっぱり演技力はさすが。
相棒フランク(サム・ロックウェル、二枚目やねー)との
相性もいいかんじで、軽快に物語りは進んでいきます。
これならアダプテーションも同じ味?
ぜひ今日見てみることにしましょうか。

でも、特筆は娘:アンジェラ役のアリソン・ローマン。
ええ、24歳?ってのは先ほど検索かけて知ったのですが、
やばいくらいにうまい、少女役もその他も。
どんでん返しがこの映画の肝なのでしょうが、
その前の親子の交流だけでも十分見もの。
普通の生活で誰しもが感じるであろう、
虚偽、無理、失望、喜び、安心などの部分を
ニコラス・ケイジが非常にうまく表現してます。

つっこみどころ満載のどんでん返しはさておき、
普通のアットホームコメディーとサスペンス的要素を
うまく盛り込んでいるバランスのいい作品だと思います。
ハードなのは見たくないが、ハートウォーミングもね・・・、
なんて思ってるときに借りてみるのがいい作品。
お勧めです。

で、監督、リドリー・スコット?うそでしょう?
エイリアンとかハンニバルのイメージしかあらへん(-_-;)
今後出す映画をチェックしてみよう、うん。
| Sato | 映画 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -