Sato log - Buzzaholic Meeting
アフリカの雄ナイジェリア、そんな国で生活するSatoの備忘録
2011.12.08 Thursday
日本到着
あはは、ご無沙汰しています。ちょっとばたばたしていてBlogを書く時間が取れませんでした。訪問していただいたみなさますみません。
さて、タイトルにも有るように日本におります。何か緊急事態でもあったのか?という訳ではなく、もともと12月中旬から1月下旬までは帰国して、Nigeriaの圃場/スクリーンハウスでの試験でつくった大量のサンプルを持ち込み、こちらで終了しなければ分析などの手配をする予定だったのです。
が、日本にこちら(Nigeria)に本部のある共同研究先から研究者を招いてのプロジェクト会議に急に(といっても3週間ぐらいは猶予がありましたが)に呼ばれることとなり、10日ほど帰国を早める必要があったのと、さらにサンプルが出来上がってくる時期が予想よりも少しおくれ、いろいろアレンジをしておかなければならなかったこと、さらに帰国ぎりぎりまでお客さんがきていていろいろアレンジの必要があったこと、もろもろが重なりまして最後の10日はだいぶテンパっておりました。
昨日夕方に成田に到着したのですが、無事用意したサンプルも持ち込め(大量のサンプルの検査などにつきあっていただいた植物検疫の皆様には、たいへん感謝しております。ホントありがとうございました、こころから感謝します)、今日の予備会議も無事終了。明日の本会議に望むことができそうです。ほー。
さて、タイトルにも有るように日本におります。何か緊急事態でもあったのか?という訳ではなく、もともと12月中旬から1月下旬までは帰国して、Nigeriaの圃場/スクリーンハウスでの試験でつくった大量のサンプルを持ち込み、こちらで終了しなければ分析などの手配をする予定だったのです。
が、日本にこちら(Nigeria)に本部のある共同研究先から研究者を招いてのプロジェクト会議に急に(といっても3週間ぐらいは猶予がありましたが)に呼ばれることとなり、10日ほど帰国を早める必要があったのと、さらにサンプルが出来上がってくる時期が予想よりも少しおくれ、いろいろアレンジをしておかなければならなかったこと、さらに帰国ぎりぎりまでお客さんがきていていろいろアレンジの必要があったこと、もろもろが重なりまして最後の10日はだいぶテンパっておりました。
昨日夕方に成田に到着したのですが、無事用意したサンプルも持ち込め(大量のサンプルの検査などにつきあっていただいた植物検疫の皆様には、たいへん感謝しております。ホントありがとうございました、こころから感謝します)、今日の予備会議も無事終了。明日の本会議に望むことができそうです。ほー。
2011.12.02 Friday
入りにくく、出やすい大学?
辻本清美氏のBlogをみたところ、『提言型政策仕分け<その2>「入りにくく、出やすい大学へ」「貧困の再生産を断ち切ろう」』なんてかいてありました。
辻本清美のつじともWeb:提言型政策仕分け<その2>
あれ?逆でない?
出やすい大学でいいのかい?そして、「入りにくい」と「貧困の再生産=大学への授業料が払えずに、大学に行けない」というのが矛盾しているのでは?というのがタイトルをみた時の印象。
とおもって内容をチェックしてみると、大学改革の方向性についての議論があって、
1)日本の大学の国際的なレベルが低下しているのか?
2)大学全入は問題ではないか?
3)専門教育は効果が低い?
4)どうやって改革するの?何を目標にするの?
というポイントがあったということのようで、その中には『入りやすく、出にくい大学へ」と転換を訴えた。』という提言が出てきます。タイトルと真逆なんですが・・・・。
辻本清美のつじともWeb:提言型政策仕分け<その2>
あれ?逆でない?
出やすい大学でいいのかい?そして、「入りにくい」と「貧困の再生産=大学への授業料が払えずに、大学に行けない」というのが矛盾しているのでは?というのがタイトルをみた時の印象。
とおもって内容をチェックしてみると、大学改革の方向性についての議論があって、
1)日本の大学の国際的なレベルが低下しているのか?
2)大学全入は問題ではないか?
3)専門教育は効果が低い?
4)どうやって改革するの?何を目標にするの?
というポイントがあったということのようで、その中には『入りやすく、出にくい大学へ」と転換を訴えた。』という提言が出てきます。タイトルと真逆なんですが・・・・。
2011.12.01 Thursday
AVEC-BFが食料・農業・農村白書に乗りました

うれしいニュースです。AVEC-BFが平成22年度の食料・農業・農村白書に『食料安全保障の確立に向けた取組』の一例として紹介されました。もちろん、非常に多くの活動があるなかでの一部のその一例として取り上げられたということでは有りますが、やっぱりうれしいものです。
AVEC-BFに関する部分は、
農林水産省の平成22年度食料・農業・農村白書全文
の
(4) 食料安全保障の確立に向けた取組(PDF:1,495KB)の111ページ
に乗っています。
残念ながら英語版は概要のみだけなので、細かい活動までは触れていませんね。ちょっと残念。でも、こちらの研究所の週報で紹介してもらうことも検討中。
あー、一応前プロジェクトリーダーとしては、これでご飯が3倍ぐらいは食べれそうな良いニュースでした。
さて、今取り組んでいるプロジェクトもこうやって評価されるぐらいの成果を出したいものです。がんばるぞ。
2011.11.25 Friday
子は親をみて育つ
ちょっとばたばたしていて、Blogを書く時間がとれませんでした。すみまへん。
さて、タイトルですが、うちの息子もSatoや奥さんをみて育っているのでしょうから、いろいろな面で引き締めないと、とはおもうのですが、今回の記事は子育て日記では有りません。
ちょっと面白いデータをみつけたので紹介したいと思います。

このグラフ、平成18年版科学技術白書第1部第2章第4節から抜粋したもの。
何を示しているかというと、OECD25カ国の他の国でみてみると大人の科学技術に対する理解度(縦軸)と子供の学力(横軸)が正の相関関係をしるす傾向に有るということ。
つまり、大人の科学技術への理解度が高い国の方が、子供の学力が高い傾向に有ったということ。ま、なんとなくうなずけます。
そしてこれは、青い四角で示された新しい科学技術への関心度の高い12カ国でも、比較的低いとされた13カ国でもほぼ直線に乗っている。つまり、いくつかの国では、あまり新しい技術に感心がないよーと応えた大人が多くても、大人の科学技術に対する理解度は高く、そしてやっぱりそういう国では子供の学力も高い訳です。
ただ、右側にひとりぼっちが居ますが、これが日本。
さて、タイトルですが、うちの息子もSatoや奥さんをみて育っているのでしょうから、いろいろな面で引き締めないと、とはおもうのですが、今回の記事は子育て日記では有りません。
ちょっと面白いデータをみつけたので紹介したいと思います。

このグラフ、平成18年版科学技術白書第1部第2章第4節から抜粋したもの。
何を示しているかというと、OECD25カ国の他の国でみてみると大人の科学技術に対する理解度(縦軸)と子供の学力(横軸)が正の相関関係をしるす傾向に有るということ。
つまり、大人の科学技術への理解度が高い国の方が、子供の学力が高い傾向に有ったということ。ま、なんとなくうなずけます。
そしてこれは、青い四角で示された新しい科学技術への関心度の高い12カ国でも、比較的低いとされた13カ国でもほぼ直線に乗っている。つまり、いくつかの国では、あまり新しい技術に感心がないよーと応えた大人が多くても、大人の科学技術に対する理解度は高く、そしてやっぱりそういう国では子供の学力も高い訳です。
ただ、右側にひとりぼっちが居ますが、これが日本。
2011.11.19 Saturday
BFからうれしいお知らせ

まずは、そこまでは関係ないがキャッチーな画像から。はい、Satoです。連続のお客様対応で、Blogがかけてませんでした。でも、元気です。
そんなSatoに今日はうれしいニュースが。去年までSatoがプロジェクトリーダーをしていたAVEC-BFプロジェクトですが、いろいろな活動に参加してもらった農家に少量ですがプロジェクトが推奨する種子を無料でわたして自分の畑で実際にテストしてもらう、ということを活動の一部として行っています。今年の始めに種子を配った農家が約400人、一人3kgを配ったとしても1.2t。高品質な播種用種子ということでこの辺りが限界でした。
今年のシーズンはこの人たちが実際に自分たちでテストしてくれて良さをしってくれれば、来年ぐらいには自分で種子を購入して継続して作ってくれる、ということを期待してのものです。
2011.11.15 Tuesday
Burkina Fasoでの魚の養殖場の見学
さて、めぼしいニュースもないので、Burkina Faso出張の話に戻ります。あ、Abujaに出されていた爆破、銃撃の可能性に対する戒厳令は解除されました。何もなくって良かったですね。
実際の仕事には直接の関係はないのですが、プロジェクトを行っている地域のすぐそばに魚の養殖を行う施設が新設されたということで、これを見学にいってみました。

これは国のプロジェクトで市(のようなもの)レベルに落ちてきた支援プロジェクトだそうです。この人がこの市の副市長(のようなもの)で、このプロジェクトのリーダーです。非常に気さくなひとで、案内を買ってくれました。
実際の仕事には直接の関係はないのですが、プロジェクトを行っている地域のすぐそばに魚の養殖を行う施設が新設されたということで、これを見学にいってみました。

これは国のプロジェクトで市(のようなもの)レベルに落ちてきた支援プロジェクトだそうです。この人がこの市の副市長(のようなもの)で、このプロジェクトのリーダーです。非常に気さくなひとで、案内を買ってくれました。

