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台風前に石垣に
Satoです。ラマダンの事を書いてたと思ってたら、早、2ヶ月半の出張を終了して日本帰国です。

4日早朝(Nigeria時間)にIbadanをでて、5日夕方(日本時間)に関空到着、ということで、飛行時間的にはあと3時間半で家に帰れるーのですが、残念ながら関空到着後はどうがんばっても那覇空港までしかたどり着けず、石垣に到着は無理。ということで、現在関空島内のホテルで宿泊中、早く明日にならないかなー。

さて、そんな石垣へのフライトですが、気になるのは石垣接近中の台風13号。



参考にさせていただいたのは、Joint Typhoon Warning Center (JTWC)のページ。気象庁の予想と異なる事も多いのですが、どちらも見る事にしています。

出発前は結構ぎりぎり影響がありそうだったのですが、現時点の予報では明日6日中に石垣が暴風圏内に入る事はなさそうです。

いやしかし、今回はストレートで石垣/宮古直撃コースですね。昨年はあまり台風の影響は無かったのですが、さて、今年はいかに?

しかし、到着したらすぐ台風対策に入らないといけなさそうですね。下手したら翌日の勤務はできないかも。いろいろ積み残しているお仕事もあるのですが、あわただしいことで。

ま、それでももうすぐ家族と会えるのを楽しみです。
| Sato | ナイジェリア日記 | 20:44 | comments(0) | - | -
ラマダンが明け、雨が降る
ようやく、Nigeria北部のKanoからうれしいお知らせが。それは、なかなかよい雨が降った!というもの。

通常、試験用のササゲ(Cowpea)の播種は5月下旬から6月中旬。ですが、今年は本当に雨がおくれていて、7月中旬も過ぎた現在ようやく良い雨が降り、播種が出来るようになったそうです。今週末は南部からスタッフも派遣して一斉に播種の予定ですので、これを行うための準備に大忙しです。



写真は植え付け作業のイメージ(2008年の植え付けの様子)
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| Sato | ナイジェリア日記 | 20:42 | comments(0) | - | -
Shio Linというお店を知ってますか?
さきほどLagos市内を空港からホテルまで移動していた時なのですが、Shao Linとかいた赤い看板がでている半露天のお店をみかけました。

ハンバーガーだったり、シャワルマのテイクアウトができるお店のようでしたが、外の炭火で調理しているのがどう見ても中国か台湾のお父さん。結構、ダイナミックに調理しているようでした。

目があって手を触り合ったりしたのですが、残念ながら写真をとることは出来ませんでした。また、いつも通る道が混雑していて通った普通は通らない道なので、どこだったのかがよくわからないのも残念。

NigeriaやBeninなどでは、(主に建設系の力仕事で)出稼ぎにきた中国の人が、その仕事の期間がおわっても国にもどらず時には路上でアカラ(ササゲを使って作ったあげもの)を売ったりしていることもある、と聞いています。

この方はちゃんと看板もでてたし、露天だけど路上でのアカラ売りとは異なるレベルのインフラを持っているようなので、そんな風にやられている方ではないのでしょうが、ちょっと不思議でした。以前も英語も出来ない中国の人がKanoのマーケットに飛び込んでお仕事をしている話を書きましたが、いつもながらすごーいと感心しますね。


Satolog: i-phoneならぬHi-phone

Satolog: Kanoでも中国の工場拡大中
| Sato | ナイジェリア日記 | 02:30 | comments(0) | - | -
急遽Lagos泊まりになりました
現在、TogoのALomeの空港でAskyの飛行機まち。予約上は11時10分に到着し、待つ時間もほとんどなく11時50分にはLagosに出発しているはずだったのですが、渡されたLome―Lagosのチケットの出発時間は何と14時半。本来は2時頃の到着後すぐにIbadanに向かう予定でしたが、Lagos泊まりになってしまいました。うーん。

チケットを渡される際に何もいわれなかったので、気がついたのは飛行機の中。一日でOuagadougou-Lome-Lagos-Ibadanとお家まで行けるのでAskyを選んだのに・・・。

Asky、このような時間変更を結構頻繁に行います。いろいろ都合は有ると思うのですので、理解はしたいところですが、1週間前の予約をなんの連絡もなしに全く変えてしまうなんて、日本だと考えられないことです。ま、しょうがない。

それよりもこのような変更(車の予約を翌日に変更して、宿泊を確保する)ということがすぐに出来るシステムが利用できることを喜びましょう。

こちらで仕事をしているとこんなことは日常茶飯事です。嫌だけど、しょうがない、というレベルですね。最大限、事前に現実的な計画を立て、あとはなにか有った時の備えをある程度行っておく、ということで乗り切るしかありません。このあたりの余裕とシステム的なフォローができる仕組みを持つように心がけないとですね。

Nigeriaの活動ではこの辺りのシステムが出来上がってきているけど、まだBurkina Fasoでこの柔軟性があるとはいえないですね。これからBurkina Fasoでの仕事も増えていくはずですし、自分だけの話ではないので、じっくり考えていかないといけないなーとおもいました。



ということで、Lagosです。結局ローミングではネット速度が確保できなくて、LagosについてからUpです。

しかし、BF10日間のあとにNigeriaにくると、なんとなく、つかれるーーーーーーーーという感覚に襲われます。空港を通り過ぎて、ホテルに移動するまでにこう思わせるって、それはそれですごいなーと思います。いや、ホント。BFは平和だったなー。
| Sato | ナイジェリア日記 | 01:54 | comments(0) | - | -
アフリカのイメージ
先日Blog経由で学生の方からメールをいただきました。

いろいろ考えられている方のようで、がんばってほしいなと思い、依頼された事には(ほんとにたいした事ではないのですが)情報提供に協力を行いました。がんばってほしいと思います。

ま、それはそれで、楽しい事ですが、その際にいただいた質問の中に、

ーアフリカは年中熱いですか?

ー貧困層のいる地域・・・・

という質問があって、ちょっと、うっとなってしまいました。

質問をくれた人にうっとおもったというよりは、やっぱりこのBlogをよんでくれて(検索してヒットしただけかもしれませんが)質問をくれた人でもアフリカに対する理解についてはこの程度で留まっている方もおおいんだろうなーと、そして、かれこれ長い事、Blogでごちゃごちゃ書きながらも、そんなことも伝えられないのかーーーーと。

ということで、そんなBlogなんてやってる意味有るのか?などとおもって、このへんで筆を折ってBlog書くのを終了・・・・、
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| Sato | ナイジェリア日記 | 17:05 | comments(0) | - | -
リーダーシップへの「参加の時代」
今日はちょっと「目から鱗」の記事を見かけました。

Lifehacker: 真のリーダーは決断を下さない

タイトルをみて「え、マジっすか?」、と素でびっくりして、そして、きっと比喩的な表現か、反語的な表現だろう、なんて思いつつ記事をみたのですが、本当に「リーダーは決断をくださないほうがよい」ということについて書いていて、さらにびっくり。



記事では、W. L. Gore, Inc.のBill Gore氏、Semco PartnersのRicardo Semler氏、Squareのジャック・ドーシー氏の3世代3名を例にあげ、会社を成功に導いてきたこの「リーダーとして決断を下さない」という方法を語っています。

要は、「リーダーとマネージャーは違うのよ」ということですが、これは以前「ティーチャーとメンターは違うのよ」ということを知ったぐらい、あーとは思う物の、すぐにはうん、とは思えないという不思議な感覚にとらわれました。
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| Sato | ナイジェリア日記 | 02:42 | comments(0) | - | -
10月の約束
「10月の約束」が守られるか?Satoの結構な関心事項です。え、なにが10月に?って、Burkina Fasoの選挙ですよ、って大抵の人は知らんがな、って感じでしょうが。ふと、こんな記事を見つけたので、ちょっと書いてみます。

allAfrica.com: Burkina Faso: Meeting the October Target

さて、Burkina Fasoでクーデターが起こったのは、もう8ヶ月も前ですね。1年のお約束で誕生した暫定政権ですが、今のところは問題なく、でもあまり対した事も出来ずに動いているという感じ。この辺りはBurkina Fasoの人の性格もでているとも思われますが、なんとなく動いている感じ。

ただ、裏ではいろいろ企みもあるようです。当然、現暫定政権は政権に留まりたいわけですが、今年の2月にもめ事を起こしてしまった事(政権乗っ取りのたくらみ)から、いくつか制限を付けられてしまったようで、結構首が絞まっているようです。

これはSatoも知らなかったのですが、この制限は、「先の大統領が試みた、大統領の任期を制限する憲法改正の動きに協力していた者は、選挙にでれない」というもの。さらにこの制限は今回の大統領選挙だけではなく、将来にわたって有効だということです。

ということで、選挙が行われれば、現暫定政権の人にとって次の目が非常に小さくなるということで、キーワードはちゃんと10月に選挙が行われるか、というところのようです。是非、予定通り問題なく行われてほしい者です。

今回の選挙には、これまで前大統領の政策(というか横暴)に反対していた人たちが、候補者登録をぞくぞくとおこなっている、という話も聞いています。という事で、意外と知り合いが、いきなり政治家になることもありえる状況になっていますので、これもちょっと楽しみな部分。なにせ、前政権に関わった人は軒並み選挙に出れない、という事になっているようですので、人がたりないという事になっているようです。

記事では、国際的なパートナーが選挙が公正に予定通り行われるように、Burkina Faso政府に忠告を行うべきだとあります。是非、順調に10月に選挙が行われる事を心から祈っております。

| Sato | ナイジェリア日記 | 23:52 | comments(0) | - | -
Ghanaのフフ
というタイトルをかいてみて、なんとなく笑ってしまうのですが、「フフ」はれっきとした食べ物の名前。

Nigeriaではパウンデッドヤム(搗いたヤムイモ)というそのままの名前で呼ばれますが、Ghanaではフフと呼びます。

厳密には同じ物ではないのでしょう。Nigeriaのパウンデッドヤムは基本ヤム100%。それに対してGhanaのフフは基本ブレンドするのが一般的。ヤムが入ってないものも、こうやって搗いてモチのような状態にしたものを何でもフフといいます。



今回のGhanaでは宿泊しているホテルの会議室で会議ということで、ずっとホテル食がおおかったのですが、やっぱり地元の物も食べないと、ということで、近くのレストランに繰り出して食べてみたのが、上のフフ。
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| Sato | ナイジェリア日記 | 00:06 | comments(0) | - | -